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2014.07.0915:56

ブラジル負けた。

バス放火・略奪…ブラジル大敗に「恥ずかしい」
読売新聞7月9日(水)12時2分
画像:まさかの大敗に、ぼう然とするブラジルサポーターら(8日、ブラジル・ベロオリゾンテのミネイラン競技場で)=里見研撮影

【リオデジャネイロ=吉田健一】ブラジルが歴史的大敗を喫したサッカー・W杯準決勝。決勝戦が予定されているリオデジャネイロでは、有名観光地コパカバーナ海岸に設置されたファンフェスタ会場にサポーター約3万人が集結、ブラジルの決勝戦進出へ声援を送ったが、思いも寄らぬ試合展開に悲鳴が上がった。

 地元テレビなどによると、サンパウロとクリチバでは、運行中のバスを止めて放火する事件が少なくとも7件発生。サンパウロではバス会社の車庫のバス約20台も放火されたほか、家電・家具販売店では、商品の略奪も起きた。

 リオデジャネイロのファンフェスタ会場では、断続的な雨にもかかわらず、会場に入りきれないサポーターが試合開始前から道路にあふれ、「ブラジル、ブラジル」の大声援が周辺を包んだ。カナリア色の代表ユニホームや国旗を身にまとったサポーターたちは、2点差までは「まだまだ」「これからだ」と強気だったが、点差が広がるにつれて声援はトーンダウン。5点差でハーフタイムに入った時には、1万人以上が会場を離れた。

 警備会社勤務のホベルト・シルバさん(42)は「これ以上見たくないから帰るよ。優勝は4年後の次の大会での宿題だ」と言葉少なだった。

 最後まで観戦した人たちも意気消沈した様子。自営業リリアネ・カマルゴスさん(29)は「リオで決勝を見たかった。サッカー王国といいながら、この負け方では世界のファンに恥ずかしい」とため息交じりに話した。

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 以上読売新聞からの引用終わり。
 この試合は日本時間で今朝の5時開始ということで私も出来れば見たかったのだが、どの局でもやっていなかった。昨日はあれだけ宣伝していたのに、僅かにTBS系で明日の準決勝の放送予定を知らせていただけだった。
 どうなっているのだろうか?

 試合が終わってからようやく結果が放映された。ネイマールは骨折、守備の要めは累積カード2枚と、攻守の中心人物2人を欠いたブラジルのボロ負けだった。
 私などの「選手層が厚いから大丈夫だろう」などというのは「ズブの素人」の「素人判断」に過ぎず、「チーム」として戦っている限りは連携プレーの確認等連絡網の再構築に追われ、とてもじゃないが緊急の「急場凌ぎ」などは不可能ということのようだ。しかしこんなにボロボロになるものだろうか。いくらなんでも7失点はひどい。

 ドイツのチームはむしろ「堅守」が売りのような印象が私にはあった。「1vs0」とか「2vs1」で勝つチームだと私は勝手に思い込んでいた。それが「7得点」しかも前半の22分から7分間の間になんと「4得点」なのだからまったく信じられないほどの云わば「格下」扱いなのである。日本だってコロンビアには90分かけて4点しか失っていないのだ。
(⇒ここへ行くとその動画が見られる。)

 これは「サッカー王国」ブラジルの純地元での話だから、この敗北は当分尾を引きそうだ。
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2014.07.0915:20

第二次世界大戦の画像を見た。

 昨日は第二次世界大戦のDVD(52分)を見たのでサーチしたら「画像」が貯めてあったので行ってみたら、これがテンコ盛りで、とても一日では見終えることが出来ないと思ったのだが、ロボットは何でもかんでも世界中から収集して来ているので「重複」している画像がとても多かった。皆さんコピペして御自分のブログに使用していると伺わせられるものだ。中には「この画像を使用すると料金が発生します」と脅すサイトもあったが、「重複画像」ではそんなことも無いだろうと考え、幾つか自分のリムバブル・ディスクにコピペして来た。いずれ機会があれば少しずつ使わせて貰うつもりだ。

 ここである。 ↓

第二次世界大戦の画像検索

 あと家に残っているDVDは第二次世界大戦ものが3本、渥美清のモノクロTVドラマ『泣いてたまるか』が4本くらいだ。これまで見て来た映画を含めて、ざっと見ると『第二次世界大戦』前後のDVDが多いようなので、家のPC(兼DVDプレイヤー)が壊れる直前にはその関連のDVDをかなり意識して収集(という程ではないが)していたように思われる。

 CDならもっとあるがCDまで持ち込む気にはなれないので、また折を見てデンデンタウンにDVDを物色に行きたいと思っている。
きのこ雲
玉音放送
25b2916b5c49db617f52fa5ea48efee716日本兵
女性を丸刈り
行軍

cf.IDAHO.
2014.07.0310:56

大学の倫理委員会が防げなかったフェイスブックの心理実験とは何だったのか。

大学の倫理委員会が防げなかったフェイスブックの心理実験
By Reed Albergotti and Elizabeth Dwoskin原文(英語)
2014 年 7 月 1 日 17:09 JST 更新

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEO Reuters

 米フェイスブックがユーザーに無断で大規模な心理実験を行っていたことについて、研究者の間に自己反省が広がっているほか、インターネットの世界に、より高い倫理的ガイドラインを導入するよう求める声が出ている。

 この研究論文の編集を担当したプリンストン大学の心理学教授スーザン・フィスク氏は「この出来事は(民間企業と研究者の関係について)多くの見直しを促すことになると思う」と述べた。

 フェイスブックとコーネル大学の研究者は2012年に、1週間にわたり70万人近くのユーザーのニュースフィードを操作したうえで、ソーシャルメディア上で感情が伝染するかどうかを調査した。

 その結果、よりポジティブな投稿を見たユーザーは自らもよりポジティブな投稿をしたことが分かった。逆の場合も同様だった。この論文は6月に米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されたが、ユーザーを「実験用のマウス」のように使ったと訴えるブログが6月27日に投稿され、非難が噴出した。

 フェイスブックは6月30日、研究には18歳未満のユーザーが含まれていた可能性があることを明らかにした。同社はすでにガイドラインを見直したとしている。

 今回の騒動は、企業と研究者がネット上の膨大なデータをどう利用しているのかという点にあらためて光を当てることになった。フェイスブックや米グーグルなどネット関連企業は日常的にサイトを調整し、ユーザーの反応をテストしている。企業の主な収益源であるリンクや広告をもっとクリックしてもらうといった目的のためだ。

 企業はユーザーに異なるパターンのページを見せて、どんな反応を示すかをモニターすることがある。これは業界でA/Bテストと呼ばれているものだ。

 初期のA/Bテストは例えばウェブサイトの色といった要素に重点が置かれていた。今は「ウェブやアプリで、あるいは暮らしの中で、企業の狙い通りにユーザーが行動するようにするため」このテストが利用されている、とナンシー・フア氏は指摘する。フア氏は顧客企業のためにこうしたテストを行っている新興企業アプティマイズの最高経営責任者(CEO)だ。

 グーグルの広報担当者にコメントを求めたが得られなかった。

 13億人ものユーザーを抱えるフェイスブックほど大きなネットワークでこうした実験が行われる際には、深刻な倫理問題を伴うという批判の声が上がっている。テクノロジーが社会にもたらす影響を研究しているノースカロライナ大学の社会学教授ゼイネップ・トゥフェッキ氏は「私たちの生活に対してこうした企業が持っている広範な力について議論する良い機会だ」と指摘する。

 フィスク氏は、研究者がユーザーの感情を操作したと受け止められかねないことを理由に、この研究に対して倫理的な懸念を抱いたと言う。しかし、個人情報が非特定化された「既存データ」に基づいた研究で、ユーザーは匿名であるため、コーネル大学の倫理委員会による全面的な調査は必要ないと他の執筆者たちから告げられたことで懸念が払拭されたという。

 同氏は「フェイスブックは既にそのデータを持っているのだから(大学の倫理委員会の調査は必要ない)ということだと理解した」と語った。「私はコーネル大学の判断を頼りにしていた。そしてコーネル大学はフェイスブックの判断に頼っていたようだった」

 コーネル大学はウェブサイトで、この研究を倫理委員会の調査対象にしなかったのは、研究者が扱うのはユーザーの情報ではなく、(フェイスブックの実験の)結果のみであるから、その必要がないとの判断に至ったためであることを明らかにした。

 フェイスブックのデータサイエンス部門はマーケットリサーチや学術研究用にユーザーデータを収集することを目的としている。サッカーのワールドカップに誰が出場するかということから、パートナーと別れた後にユーザーのコミュニケーションはどう変わるかといったこと、さらには陽気なメッセージが暗いメッセージよりどれだけ早く伝わるかといったことまで、あらゆる研究を行ってきた。

 フェイスブックが学術研究者と共に作業をする際には、フェイスブックが提供するデータは大学の独立した倫理委員会の承認を得る必要がある。しかし、研究者の一部からは今回の問題がこのシステムの弱点を浮き彫りにしたとの指摘が出ている。大学の倫理委員会は、数百万人のユーザーがネット上に投稿した自分たちの情報から集めたデータの扱いには慣れていないというのがその理由だ。

 2012年初めから13年の夏までフェイスブックのデータサイエンティストだったアンドリュー・レドビナ氏は、同社には研究内容を調査する倫理委員会がなかったと言う。レドビナ氏によると、ユーザーに面倒をかけない限り、データサイエンス部門は、やりたいことをほぼ何でもやっていたという。

 レドビナ氏は自分の実験がフェイスブックのユーザーの中のごく小さな割合ではあるが、数十万人のユーザーを相手にしていることを忘れてしまうこともあると指摘し、そのあたりの「感覚が少し鈍ってくる」と話した。

 フェイスブックはユーザーがサイトの利用規約に同意した際に、こうした研究にも同意したことになると主張している。だが、この点について、一部の研究者は、ニュースフィードが変更された68万9003人のユーザーが、これだけで事前に十分な通告を受け、研究に同意していたと言えるかどうか疑問を投げかけている。

 一方、フェイスブックは不当に批判されていると擁護する向きもある。フェイスブックのデータを利用した研究を行ったことのあるエール大学の社会学者ニコラス・クリスタキス氏は「この研究への批判はあらゆる面からみて不当だ」と話す。「マーケティングというのは全体として感情を操作するために組み立てられたものだ。米国の企業は毎日、すべての人を対象にA/Bテストを行っている」と述べ、研究を内密にしておかず、発表してしまったからフェイスブックは批判の対象になったと語った。

関連記事

フェイスブック、ユーザー感情の無断実験が波紋
フェイスブック、投稿の「楽しい」と「悲しい」の分類法は?
フェイスブックの恐ろしい力、今こそ議論を ユーザー感情実験問題

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 以上、"WALL STREET JOURNAL"からの引用終わり。
 文中「フェイスブックや米グーグルなどネット関連企業は日常的にサイトを調整し、ユーザーの反応をテストしている。企業の主な収益源であるリンクや広告をもっとクリックしてもらうといった目的のためだ。企業はユーザーに異なるパターンのページを見せて、どんな反応を示すかをモニターすることがある。これは業界でA/Bテストと呼ばれているものだ。」とある箇所が一番私には興味深い部分だった。

 「彼らは金儲け即ち商売をしているのである」という点は私がいつも指摘している当たり前のことだ。ユーザーがフェイスブックなりグーグルなりを利用するということは、裏返せば彼らから逆に一方的にデータを取られ利用されもするということを意味するのだから、ニコラス・クリスタキスなる学者が「マーケティングというのは全体として感情を操作するために組み立てられたものだ。米国の企業は毎日、すべての人を対象にA/Bテストを行っている」と言ってフェイスブックを擁護するのも当然と言えばあまりにも当然な話だ。「そうされるのが嫌ならWEBから即刻出て行け」と言われても仕方ないのではないか。
 こういった「調査」や「操作」更には「無断実験」に起因すると思しき一種「不愉快さ」「苦々しさ」は、私はYouTubeをログインして使っていた日々には毎日感じていた。
「只で使っている癖に、データも取らせないのか!何様のつもりだ!」云々と先方は言うに決まっている。が、嫌なものは嫌なのだ。この地上は「桃源郷」などではないのだから、WEBもこのザマだし、なんだかんだで我々の「安住の地」というものはどこを探しても存在しないのかも知れない。
2014.07.0310:39

脱法ハーブは薬事法「規制対象外」

 以下は日テレニュース24(twitter)からの引用です。 ↓

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脱法ハーブは薬事法「規制対象外」池袋暴走
< 2014年7月2日 14:34 >

 東京・池袋で、脱法ハーブを吸った男の車が暴走し、男女8人が死傷した事件で、車から見つかった脱法ハーブは、法律で規制されている指定薬物ではなかったことがわかった。

 この事件は、先月24日、池袋の駅前で車が暴走して歩行者をはね、中国人の林雪琴さん(30)が死亡、男女7人が重軽傷を負ったもの。警視庁によると、逮捕された名倉佳司容疑者の車からは、直前に購入して吸引していた脱法ハーブが見つかったが、鑑定の結果、薬事法で、成分が似たものを一括して規制した「指定薬物」ではなかったという。

 警視庁は、薬事法の規制を逃れるために新たに作られた可能性もあるとみている。

注目ワード
歩行者 指定薬物 重軽傷 薬事法 林雪琴さん

※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。

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 以上引用終わり。
 違法薬物ではないということは誰でも使用していいということか?
 売っても構わないのか?罰せられないのか?
 全ては法の問題か?だったら法を直せよ。

 しかしまあ、「憲法」ですら時の総理によってないがしろにされている現状では「順法精神」だとか言ってもまるでピンと来ない。「どこの国の話だ?」と思ってしまう。

 この国はいつから無法国家になったのか。安倍ポンからか?
 他人のものはツイートでもID・PWでも暗証番号でも、或いは農作物でも自転車・バイク・車でも平気で盗む。盗めないとなったら強盗、引ったくり、更には殺人だ。
 公衆道徳?そんなものはありゃしない。自公が「戦争同盟」を結んだかと思えば、東京都議会はセクハラが大好きな無法者たちの巣窟と化した。
 若い男女がお年寄りたちを「邪魔だ!どかないと轢くぞ!」と言わんばかりに押しのけて舗道を自転車で疾走する光景なら、私は毎日見ている。女トラ暴走車は全然珍しくない。
 彼らは「自分さえ良ければいい」とでも考えているのか、思いやりの欠片もない連中だ。
 この国はもうなんともならないのだろうか。
2014.07.0310:27

アメリカ映画:マジェスティック。

 米映画:マジェスティック(MR.MAJESTYK)(1974年)をDVD持参で見た。上映時間103分。
 当時流行っていた日本のヤクザ映画と通じるところのある矢鱈暴力的なアクション映画だった。

主演:チャールズ・ブロンソン
監督:リチャード・フライシャー。

allcinemaにはこうある。 ↓
暴力こそが現代の掟!
ショットガンに大地が震え、雷光が響く! 凄絶なる脱獄に賭けるプロンソン--
「トラ・トラ・トラ!」の リチャード・フライシャー監督と プロンソンがはじめて 手をくんで仕掛けた クライム・アクション巨篇!


 アメリカ南西部の農村を舞台に、行く当てのない貧しいメキシコ移民たちを使い、細々と小さなスイカ畑を経営するマジェスティック(ブロンソン)が、執拗なまでにいやがらせを繰り返す無法者たちに怒りを爆発。正義の鉄拳を叩き込む。ブロンソンが農夫を演じていると言うことが少し異色だが、その中でも彼の“渋さ”は十分に発揮され魅力的。R・フライシャーの演出もソツがなく、まずは気楽に楽しめる娯楽作となっている。

 スイカを栽培する大農園を営むマジェスティック。収穫期が訪れた頃、彼は貧しいメキシコ移民たちも雇い入れ、スイカの取り入れを始めることに。だがそこへ、コパスという男とその一味が仕事の引き渡しと手柄を寄越すよう迫ってくる。しかし、抵抗したことから喧嘩沙汰になり、マジェスティックは留置所送りになってしまう。やがて、同じく投獄の身にあったコパス一味の殺し屋レンダと共に護送されるマジェスティック。その道中、護送車が待ち伏せしていたレンダ一味に襲撃され、マジェスティックは混乱の中レンダを捕らえたまま逃走するのだった。そして、レンダから逃亡の取引を持ちかけられるも決裂に終わり離ればなれに。こうしてマジェスティックは、コパスとレンダの組織によって復讐され始めるのだが…。

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 というわけで、たまにはこういう、(悪事の限りを尽くす極悪人らの仕打ちに耐えていた主人公が最後に牙を剥くといった)日本のヤクザ映画お定まりのコースを辿る肩の凝らないアクションものもいいのではないかと考えたのだが、見た後微かに(悪を滅ぼしたという)一種の「爽快感」が残る程度で、他には何も残らないという感想しかない。
 マジェスティックというのは上にもあるようにブロンソン演じる主人公の名前で、原題も"MR.MAJESTYK"となっている。チャールズ・ブロンソンも亡くなってから既に11年近く経った。寂しい限りだが人は皆老いて死んで行くものだから仕方ない。
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