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2012.09.0111:29

チャンネル17.



*昨日撮った写真であるが ↑ トレイから水を飲んでいる写真ではカラスは右眼を大きく見開いて上向きにしている。ということは顔の左半面の多くは水面に没しているということになる。つまり以前引用した本に書かれていた通り、カラスは顔を傾けて水面に入れ、一旦水を口中に注ぎ込んでから顔を上に向けないと水を飲めないのである。

 それにしても、「おもいでの森」の内側には天守閣の城壁を囲む大きなお堀があるし、反対側「桃園」の外側には第二寝屋川が流れているというのに、鳥たちはそこで「水」を得ようとしないのはどういうわけだろうか。水辺に小さな「浜」でもないと堀や河では遊びにくいということだろうか。私たちの餌場を更に西へ行ったところには石造りの小さな池(砲台跡?)があるがその水は流水ではなく汚い溜り水なので利用する鳥は殆どいないということである。私たちの餌場近辺にも適当な水場が見当たらないので、鳩も雀も、カラスまでもが私たちの臨時仮設の「トレイ水場」を利用するのである。

*私は大阪市立中央図書館で『大阪城公園の生き物たち』とかいう本をパラパラ読んでみたが、そこにはカラスやハトやスズメに関する記述は全く見当たらなかった。我々が大阪城公園に行ってまず一番目につくのはカラスとハトなのだが、彼らは公園とは全く無関係な存在の如くに無視・黙殺されているのである。
cf.大阪城公園鳥だより

*今日の大阪は午後から大雨・洪水の恐れがあるという予報で、朝方の雲行きは今にも降り出しそうな雰囲気だったから、思い切って餌蒔きは中止にした。8月は殆ど休まなかったのでたまには休養をとるのもいいかと思うが、中止を決めて餌やトレイなどの7つ道具を持たず出掛けた直後空はカンカン照りになったのだから皮肉なものである。w

*さてコメ主体の給餌であるが、コメは先日1kg50円の例のくず米をまた3kg買い足した。この安いくず米には私は150円ずつ2回支払っただけなのでなんだか申し訳なくて、おまけとして私の撮った現場の写真を3枚差し上げた。店の人は写真に見とれて代金を受け取ることを忘れていた。笑。O氏はコメはコメとして鳩と雀たちに向けて草地に蒔き、「小鳥のエサ」は単独で手のひらに乗っけて「手乗り」用に使っているが、私はコメと「小鳥のエサ」をブレンドして周囲のあちこちにばら蒔いていることは以前述べた通りである。くず米よりも800g・1980円の「小鳥のエサ」の方が遥かに高い計算になる。
 このくず米であるが、コンプレッサーで弾き飛ばされ分類されているのは一種類ではなく「どれにする?」と問われて私は戸惑い「前回と同じでいい」と答えたのだが、渡されたのは「割れてはいないが小粒過ぎるくず米」2kgと「色で分類されたくず米」1kgのミックスだった。どちらも前回分けて貰った「全粒米も割れたコメも玄米も麦も、虫や虫の卵もなんでも入っているくず米」ではなかった。「色」で識別された屑米には黒い粒子が混じっていたがそれは草の実だということだった。

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*からすにごみを荒らされてお困りのときは
[2010年6月30日]
大阪市では、からすによるごみの散乱被害防止のためにからすネットを貸し出します

からすによるごみの散乱被害を防止するため、大阪市が収集するごみの持ち出し場所(概ね5世帯以上で利用されている場所)に、からすネット(防鳥ネット)を無償で貸し出します。

平成20年度は、随時受け付けますので、ご希望の方は、申請書をお住まいの地域を担当する各環境事業センターへ提出してください。

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*四日前の8/28日、到着した私が水場用にトレイや鉢皿を並べ終わっただけの段階で、早速縁に乗ってトレイの底をコツコツつつく「バカ鳩」がいた。もちろん中に水はまだ一滴も入っていないのである。
 私は思わず、
「アホか、お前は!」と叫んでしまった。w

 鳩は穀物類が好きだが、雑食性で虫なども食べる。彼らは餌場に於ける餌の争奪戦では、活気づいた小雀どもが邪魔で邪魔でしょうがないとき、策略を用いてフェイントをかけることがある。彼らは突如みんなで一斉に飛散するのである。驚いた雀たちが釣られてこれも一斉に樹上に逃げ去るや、鳩たちは間髪を入れず直ちに舞い戻って来て一気に餌場を占領してしまうのである。この場合私が改めて新規にコメを蒔かないと雀たちは容易に地面へ戻って来られない。

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