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2012.09.0715:23

チャンネル23.

 今朝のテレビでは、「9/9(日)頃迄で猛暑が和らぐ」というのは中部以北の話であって、西日本は来週も猛暑が続くのだそうだ。「そんな話聞いてないよ!」である。
 というわけで、今日は10時半に「おもいでの森」に到着した。昨日のカラスだと思うが今日も一番に水場に来て水を飲み、最後迄に都合5回ほど足繁く通って水を飲んで行った。但し、彼がトレイの水場にいたのではこちらが迷惑することが充分にわかっている様子で、毎回ちょっと飲んでは逃げるようにさっさと引き返して行ったのである。彼1羽が来れば鳩たちはみんな水場から逃げ去る。

 今日は桃園で餌蒔きしている人はいなかったにも関わらず雀ちゃんの来客は少なかった。カラスの来訪もいつもより少なかった。カラスはスズメさんたちのピーチクパーチク騒がしい鳴き声に釣られてこちらに来ているのかも知れないと思った。一般にはカラスも穀物類は1粒1粒ついばむそうだが、私のところではその仕事はハトとスズメに任せっ放しで、私がパンやケーキの塊を投げたときにしか食指が動かないようである。

 カラスもスズメも少なくて、鳩たちばかりが目立った一ときだった。「足環ちゃん」には今日も御馳走したが、コメを蒔いても舞い降りるスズメちゃんが少ないので拍子抜けし、1時間ほどでそこを切り上げた。それから「内堀」に登ってみたがカラスと不法釣り人と観光客しかいなかった。鳩も雀も全然見掛けなかった。

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雑穀米の栽培・害鳥対策

 雑穀の栽培にも、気をつけなくてはいけない点がたくさんあります。

作物の栽培では病虫害がしばしば大きな被害をもたらしますが、雑穀の栽培においては病虫害よりもむしろ害鳥対策が重要となります。

実は雑穀には、収穫量に影響を及ぼすような深刻な病虫害はあまりなく、反面、雑穀を好む鳥類からの被害が悩みの種となっています。

ペットショップなどで、小鳥のえさとして雑穀類が売っているのを見たことがある人は多いでしょう。

雑穀類はスズメやヒワなどの小鳥の大好物です。何の対策もせずにいると、大群で押し寄せ、あっという間に畑の雑穀は全滅してしまいます。

この害鳥をどのようにして防ぐかが、雑穀栽培の中でも重要な事柄となっています。代表的な対策としては、防鳥ネットがあります。これで畑を覆うことで、鳥から雑穀を守ることができます。

しかし、中小規模の畑ならともかく、規模の大きい畑をネットですっぽり覆うのはなかなか難しいことです。

そこで有効なのが、皆さんも目にしたことがある各種グッズです。黄色地に黒と赤の目玉模様が描いてある目玉風船、太陽光を反射させて鳥を撃退する反射テープ、そしてもっともポピュラーな防鳥グッズであるかかしなどです。

特に古くからあるかかしの効果は大きなものがあります。風船やテープなどはやがて鳥が慣れてしまうため、1週間ほどしか効果が持続しません。反面、かかしは長期間鳥を退けることができます。

古代人と雑穀

そもそも、雑穀と人類のかかわりはどのようにして始まったのでしょうか?

人類が農耕技術を手に入れたのは、紀元前1万年前だと言われています。

危険の伴う狩猟生活から確実、安全に食料を手に入れることができる農耕生活に移行したことで、人類は文明を拡大しておきました。

農耕は人々の経済力の要ともなってきました。

当時は米よりも雑穀の方が広く普及していました。主食となっていたのは、イネやコムギ、イモ類で、これらは土壌や水利などの周囲の環境への適応性が高いことから世界中に広まっていきました。

雑穀の種類は国によってそれぞれ違い、熱帯地域では乾燥に強い種類が多く、寒冷地域では寒さに強い種類が栽培されていました。

日本の代表的な雑穀といえばヒエですが、これは中国や日本が起源であるといわれています。全国各地の縄文時代の遺跡からは、ヒエの栽培の痕跡が見つかっていますし、ヒエが混じった土器のかけらなども出土しています。

さらに縄文時代中期の遺跡からは、エゴマやシソも見つかっているので、狩猟で手に入れた肉や魚とともに雑穀を食べることで、縄文人たちは意外にも多様な食生活を送っていたものだと考えられています。 

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 ↑ ≪スズメの『益鳥』としての役割≫については私も疑問を感じている点がある。
≪仮借なき『農薬農業』≫が国中に蔓延している我が国にあって、農家にとってスズメは『害鳥』でしかないのではないか。それでスズメたちは年間100万羽~130万羽も捕獲されている現状がある。

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