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2012.09.1114:48

チャンネル27.

 一日休んで今日の状況はどうだったかと言うと、カラスたちの妨害行動がいよいよ激しくなっていた。とにかく私の餌場への出入りが激しい。入れ替わり立ち代わり、カラスが次々四方八方から押し寄せるのである。カラスが来ればみんな逃げてしまう。私がカラスを追い払えばスズメも逃げてしまう。カラスの行為はそれを見越しているのだ。

 初め私は桃園の真ん中で始めたが、妨害行為があまりにもひどいのでおもいでの森に移ってやってみたが状況は変わらなかった。

 ハトもスズメもそうだが、地面に降りて餌をついばんでいるときが一番無防備な姿勢をとっているときなのである。そこへ目がけて、カラスが2羽3羽と超低空の高速飛行で脅かして来る。攻撃こそ加えなかったが、あれは鳥たちへの威嚇であるばかりか私への脅かしでもあった。曰く「お前たちなんかいつでも食えるぞ!」と。私は私が投げた餌を無心についばみ続けるスズメやハトたちが危なっかしくて見ていられなかった。
 カラスたちは「俺たちにも何か食わせろ!」と私に要求しているのかも知れなかったが、餌をやってもやらなくてもハトやスズメが彼らの食料であることに変わりはない。

 フランス人も中国人もハトを食べる。我々日本人はスズメの焼き鳥・串刺しを食べる。人間が食べるものをカラスは食べてはいけない、などというのは人間のエゴ以外の何者でもないだろう。

 今日はスズメたちも少なく静かだった。ハトとカラスばかりが目立った餌播きだった。

(スズメの串焼き)

cf.雀の串焼きの画像検索結果

(スズメの焼き鳥)

cf.ニュース速報++
「スズメの焼き鳥」ピンチ
2009-01-24-Sat CATEGORY: 料理 1 : すずめちゃん(岐阜県)[] :2009/01/19(月) 22:36:38.89 ID:XcKOJP9B ?PLT(12000) ポイント特典
京都市伏見区の伏見稲荷大社の参道で、大正時代から続く名物「スズメの焼き鳥」を売る店が今年の三が日でまた一つ姿を消し、2店だけになった。

スズメを捕る猟師の高齢化や禁輸による中国産の在庫切れなどで、原料が手に入りにくくなったのが原因。参拝客からは惜しむ声も出ているが、販売を中止した料理屋は「ないもんはしゃあない」とため息をつくばかり。

伏見稲荷大社は商売繁盛と五穀豊穣(ごこくほうじょう)の神様。名物の焼き鳥は、穀物を食い荒らすスズメ退治のために始まったとされ、参道で販売されてきた。

材料は中国産スズメが多用され、参道やその周辺の飲食店6、7店で売られていたという。
しかし、中国政府が99年12月に食用の加工品も含めた野鳥の輸出を禁止。
店の関係者によると、在庫の中国産冷凍スズメに頼るか、国産への切り替えを余儀なくされた。
その冷凍モノも昨春ついに在庫が切れ、2店が撤退。別の1店もこの正月三が日をもって販売を終了した。

国産もピンチだ。スズメの生態に詳しい立教大理学部の三上修・特別研究員によると、町中で営巣する緑地の減少などから近年急減している。

国産で販売を続けている食事処(どころ)「稲福」は京都、兵庫、香川県などの猟師から仕入れているが、確保できる量はピーク時の3分の1にすぎない。値段も1本450円と中国産の約2倍。スズメ猟の後継者は少なく、今後も先細りしそうだという。

http://mainichi.jp/kansai/photo/archive/news
/2009/01/20090119oog00m040030000c.html

■クリックで画像が開きます。微グロにつき閲覧注意

9 : すずめちゃん(長屋)[] :2009/01/19(月) 22:38:18.79 ID:SnhEGxRW
丸焼きかよwww

12 : すずめちゃん(岩手県)[] :2009/01/19(月) 22:39:14.45 ID:d77nIWZf
10年前は結構あちこちで食えたぜ

28 : すずめちゃん(京都府)[sage] :2009/01/19(月) 22:40:35.00 ID:+rsacySJ
超地元だけど、珍味で旨いぞ

グロイかもしれんが、頭の味噌の所が美味い。
うずらも売ってるけどそっちの方が初心者にはお勧め。
以下略。

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*私はその存在を知らずにここのブログを立ち上げたのだが、すでに2002年からジオシティに『スズメチャンネル』というブログが存在していたのであった。違いは語尾に『♪』マークが付くか否かだけで、最初はタイトルを変更するつもりだったのだが変更の仕方がわからなかったのでそのままになった。あちゃ。



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