FC2ブログ
--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.04.0712:48

貧の一投?

 タイトルは『貧の一灯』をもじってみた。意味は「この大増税時代を私ら貧乏人はどう凌ぐか!?」という大問題について私なりの考え方・打開法をここに提起してみるということである。
 とは言っても、元々名案・妙案などがあるわけではないから、記事の内容は日々買い物で苦労していらっしゃる私同様貧しい方々よりも、むしろ私などを射程に入れて商売しておられるお店関連の人たちの参考になる可能性の方が大きい。

Ⅰ.私の提案その一は、まずは『買わない』ことである。最初から金銭的なゆとりがないのだから、買わないで済ませられるのなら買わない方がいい。「今日、今すぐに」買う必要がないのなら明日買えばいいのだ。何も焦って金を消費する必要など更々ない。無くても済ませられるものは買わない。

 そして何か買うにしても量を減らす。これまで3つ買っていたものは2つにする。2つ買っていたものは1つにする。1つ買っていたものは1/2にする。私のような単身者にとっては、例えば大根1/2でも多過ぎるくらいだし、白菜1/4のカットでも多過ぎる。私は体調を壊す前は菓子パンや調理パンを一気に3つも4つも買っていたが、そんな「買い溜め」などせずとも、コンビニやスーパーは逃げて行かないのだ。
 「いくら円を節約しても、これからはインフレで円の価値は下がる一方だ」というのは事実だろうが、かと言って生鮮食料品や保存食などまでも買い溜めしなければならない理由にはならない。

Ⅱ.私は近所の3つのスーパー及びコンビニ(FMとローソン)を日毎順繰りに回って買い物している。本当はスーパーへ行くにしても「一日一軒」と決めるのではなく、3軒全部回ってその店の安いモノだけをピックアップして買う方が賢いのだろうが、私もそこまではしていないから、日によっては(リンゴやいよかんなど)他店より割高のモノを買って帰ることも多いのだ。
 私が行くご近所の3軒のスーパーというのは①玉出②万代③カナートの3軒である。

 ①の玉出スーパーは超特価品とかもあって価格としては一番安いのだが、中には他店より高い品も置いてあるからその気になってホイホイ籠に突っ込んでしまってはいけない。中国産の玉ねぎや長ネギなどは大き過ぎて量も多いから、私にはむしろ迷惑な商品である。味も良くないし農薬なども怖い。

 ②の万代スーパーは以前はたまにしか行かなかったが、今はわりと頻繁に行く。ここは単身者用に野菜や果実の「一個売り」をしているので私には有難い店だ。私はあまり行かないが、火曜日は恒例の特売日となっていて百円均一もあるからこれを目当ての客も多い。(ただこの百均はレモンなど普段より割高の商品もあるので注意が必要だ。)小分けしたキノコ類や「紅サケの切り身」などは玉出とほぼ同等の値段だが、鶏のムネ肉となると玉出の方が遥かに安い。

 ③のカナート(いずみや)と言っても、私が行くのはFMと提携している桃谷駅前店で、本当にご近所のカナートには今は急ぎの場合以外は行かない。カードも捨ててしまったと思う。行かない理由は他店と比べて品物が全て割高な上店員の態度が横柄だからだ。桃谷店はFMの扱いだからポイントが付くので行くわけである。コンビニのポイントカードは私はFMとローソンだけだ。主力で使っているのはFM(ファミリーマート)で、これまでに何回も2,000ポイント以上貯めて使っている。ローソンカードは不要と言えば不要だが、私の住居から一番近いので、雨のときや緊急の場合に行くのである。

Ⅲ.③の「FM+カナート」店がいい例だが、「これはいい!」と思った品が次回行ったとき必ず同じ位置に置いてあるとは限らない。どの店も同じと思うが、店側はその日売りたいと思う商品を第一に前面に出して陳列し商売しているのであって、売れ筋云々から私ら買い手側を必要以上に意識して営業しているわけではない。あそこは必要以上に(?)しばしばレイアウトを変更するし、どういう理由からか私の欲しい商品が品切れ状態のままのこともある。
 あとスーパーはそうでもないが、私が迷惑に感じるのは「箸」の投入である。箸は私は不要なので店員の手の動きを見ているときは「箸は要らない」とか「スプーンは要らない」とかいちいち断っているのだが、これが小銭を財布から取り出すときなどちょっと目を離している隙に(!)袋へ放り込まれてしまうのである。彼らはそうするよう教育されるので仕方ないのだが、私は箸やスプーンを貰ってもゴミが増えるだけだ。

 コンビニは箸とスプーン、スーパーは広告のチラシ、これが要らない。チラシ広告に心が動いてしまうのはどこかの主婦だけだが、こうして売る側も毎日大量の「ゴミ」を排出し続けて我が国のGDP増大に一役買っているのである。

スポンサーサイト

テーマ : 地域情報
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。