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2014.04.1115:30

小保方問題を世間ではどう捉えているか?

  昨日の夕方「MSN産経ニュース」の小保方関連の見出しだけざっとみて驚いたのだが、マイクロソフトにニュースを独占掲載をしている産経は、感情的なまでに《アンチ小保方》に凝り固まった記事を羅列していた。私個人は元より「マイクロソフトもよくあんなところと独占契約を結んだものだ」と常日頃から不満に思っていた者の一人である。一説には産経の出した条件が他社と比べて破格に安かったからだというのだが、果たして理由はそれだけだろうか?

 いずれにせよ昔の産経新聞の見るからにお粗末な紙面を知っている私には全く合点の行かない契約であったが、そんなものは私個人の偏見以上のものではないということで納得(?)している。それはいいとして、今朝のNHKのニュースを見て再び私は驚かされた。「モミィ」とかいう極右反動が牛耳っているここも小保方さんにはとても冷ややかな姿勢を堅持した報道姿勢だったのである。
 
これら2つの報道機関の姿勢は、最近「小保方乗り」というか「小保方贔屓」に傾いた記事をアップしている私には予想外の意外な展開だった。では彼女は今や「四面楚歌」的状況に追い込まれてしまっているのかというと必ずしもそうとは言えず、今朝6時前のどこかのテレビでやっていた「アンケート結果」発表によると、視聴者の意見の大勢は「小保方さんの会見は説明不足だったが、一方理研のやり方は酷過ぎる」という両者への不満・憤懣を吐露したものだったということである。私は「喧嘩両成敗」的なこの(如何にも日本人的な)意見が公正かつ公平な見方であると認めるものである。
またこのニュースでは小保方氏には「ファンレター」(←と言っていた)が一日40~50通も殺到していると、これは弁護団の発表であるが、報じていた。さて、それでこの「小保方劇場」は今後どういう展開を示すか、世間一般の「世論」はどちらにどうぶれるのか・・・差し当たって我々は理研の出方に注目するしかないだろうといったところだろう。つまり再調査はするのか、仮に再調査するとしてもそのメンバー構成はどうするのかである。
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