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2014.04.1517:12

集団的自衛権とかモミジョンウンとか・・。

 
Ⅰ.以下に引用するのは例によって『日刊ゲンダイ』からである。あんまりゲンダイばかりを引用したくはないのだが、他に私の気を惹くいい記事が見当たらないのだからしょうがない。 ↓

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セリフ棒読みで反省…NHK籾井会長の軽すぎる“みそぎ”
2014年4月14日 掲載

まるで三文芝居/(C)日刊ゲンダイ
 休日の真っ昼間から、ドヤ顔オヤジの“三文芝居”を公共放送で見せられるとは思わなかった。

 NHKの籾井勝人会長(71)が13日、午前11時からのNHKの情報番組「とっておきサンデー」に登場。就任会見で「(従軍慰安婦問題は)どこの国にもあった」などと仰天発言し、視聴者から会長辞任を求める声が続出した一連の騒動に触れて、「視聴者の皆さまに大変なご心配をかけた。こうした事態を招いたことを反省し、深くおわび申し上げる」と謝罪した。

 喪服のような黒いスーツ姿で収録出演した籾井会長。女性アナウンサーの質問に答える形で「会見は不慣れだったため、会長の立場と個人の立場を整理しきれないまま発言した部分があった」と釈明した。

 そして、「何びとからの圧力や働きかけにも左右されることなく放送の自主自律を貫く」「公共放送の原点を確認し、徹底していく」――と当然のことを改めて強調した上で、「私に向けられている厳しい意見とともに、公共放送への期待の大きさを実感した。全身全霊で職責を果たす」と辞任を否定した。

 腰を90度に曲げ、頭を3回も深々と下げたものの、表情はなく、セリフは棒読み。反省というより紙芝居をやっているみたいだった。出演時間は冒頭の12分間。14年度予算が国会で承認され、本人は「みそぎが済んだ」と思っているのだろうが、冗談じゃない。

■都合よく編集

 元NHK記者で評論家の川崎泰資氏もこう呆れる。
「『生放送』でないということは編集したということ。つまり、自分勝手な言い分を都合よく編集して放送しただけ。本当に視聴者に申し訳ないと思っているなら会見を生中継し、ニュースで報じるべき。(STAP細胞論文会見の)小保方さん以下ですよ」

 みんなの党の渡辺喜美前代表の8億円問題や小保方問題に国民の関心が集中し、自分に対する追及が緩くなったと安心しているのだろう。このスキに乗じて籾井会長は今、着々と自分に近い人物を周囲に据える人事案を進めているという。

「すでに経営企画局副部長から局長級の秘書室長となった湧川高史氏の“大抜擢”だけでなく、松本正之前会長と近かった理事を交代させる気です。来週24日に4人の理事が改選期を迎えるのですが、このうち2人を“親籾井派”の人物に代えるとささやかれています」(NHK事情通)

 まさに「右向け右」が体に染み付いている男。「モミジョンウン」のアダ名がピッタリだ。こんな状況で「私の見解は放送に反映させない」なんて誰が信じるのか。NHKの現場記者は本当にこれでいいのか。 .

============

 以上引用終わり。
 成程誰が言い出したのか知らないがキム様が聴いて呆れる『モミジョンウン』はいいネーミングだ。ノー文句で座布団1枚クラスだろう。私は歴代NHK会長のことなど殆ど何も知らないのだが、こんな極右のアホ親父が会長に就任したことなどかつてなかったと思う。まったく安倍ポンが復帰してからのこの国はしっちゃかめっちゃかだ。こんなボケを公金で飼っていたら、この国が滅びるのもそう遠い将来のことではなさそうだ。ついでに安倍ポンも《アベジョンウン》にしてしまえばいいだろう。
 ところで、私が安倍のことを何故《安倍ポン》と呼ぶのかと言うと、これは故三宅先生のパクリ(?)であり、本来は《安倍のポンスケ》と呼ぶべきところを縮めて《安倍ポン》にしているわけである。先生は《タカジンのそこまで言って委員会》でしばしば自分の論敵らを《ポンスケ》呼ばわりされていたことを皆さんも覚えていらっしゃると思う。今はもう三宅先生もタカジンも故人になられた。合掌。

Ⅱ.集団的自衛権

 彼らの言う『平和』とは『戦争』を体良く言い換えたに過ぎず、『自衛』とはつまり『攻撃即ち実力行使』である。史上「我々はこれから戦争するために海外へ出掛ける」などと言明した国はない。みんな「平和を守る」と言いながら『自衛』の名の下に海外へ出て『攻撃』を仕掛けるのが諸国の『軍隊』というものである。
「中国軍より自衛隊の方が装備の点では上回っている」と海外から論評されながらも、この期に及んでまだ「自衛隊は軍隊ではない」「戦力ではない」と言い張る人間がいるのだろうか?

 安倍ポンは友軍たる米軍が危機に曝されたなら「地球の裏側へでも」我が自衛隊を派遣するのだと国会で発言しているのである。「距離の問題ではない。地球の裏側だから出撃しなくてもいいということにはならない」と、安倍・石破は言うのである。そこまでおべんちゃらを言ってアメリカの歓心を買わないとアメリカから見放されてしまうと案じているのか、それともアメリカを出汁に使ってまず何よりも[自衛隊の海外派兵ー海外での実戦・戦闘行為]を実現したいのか。私は「こいつらバカじゃねえか!?」と思うのだが、「我が日本国の上空を某国からの核搭載ミサイルが米国目指して飛んで行くとき『ああこれは日本向けじゃないから放って置こう』と見過ごすのか?」などといった石破の論法など奇想天外の滅茶苦茶な比喩である。そんな事態が仮に起ったとして、アメリカ本土よりまず先に襲われるのは日本の自衛隊と在日米軍(勿論日本国民もだ!)に決まっているじゃないか!
 安倍ポンみたいなファシストを大勝させたから、奴らは日本国民一般を舐め切って小馬鹿にしているのである。
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