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2014.04.2113:41

人類の将来は?!

 Ⅰ.人間相互の関係にあっては、特に我々下々の者たちは、互いにいがみ合い、憎しみ合い、果ては殺し合っているという現状がある。これを普通は【民族排外主義】と呼ぶ。

 一方いわゆる【多国籍企業】という【非人格】【人非人】はいずれも世界を股に掛けて席巻し合い、【インターナショナリズム】を日々実践している。人間社会の只中から生まれ、いつしか人間社会の上に立ち、人間たちを一人残さず支配し指令をかけるシステム、それが【国家】であり国家によって裏打ちされた【通貨】なのである。

 言ってみるならば、個々の人間は概ねその大半が【人格喪失】に陥り、逆に本来【非人格】たるべき【貨幣】が【人格性】を帯び、まるで自分こそが人間であり、かつまた人間たちの支配者であるかの如く主張し、個々の人間たちを睥睨し、傍若無人に振舞っているのが我が現代社会なのである。

 その圧倒的な【利便性】のみで人間社会に深く広く浸透し切った感のあるこの【貨幣経済】をいつしか止揚できなければ、我が人類に明るい未来はないと私は考えるものである。

 もう一つある。それは【共食の連鎖】である。これも早晩止揚されなければ我々の子孫たちの【地球脱出】はすこぶる付で困難な事業となるだろう。あと50億年経てば我が太陽は赤色巨星となり爆発して死を迎える。当然我が地球はそのときもろに呑込まれてしまう。(仮に太陽の終末期まで人類が存続していたらの話だが)我々の子孫は【ノアの方舟】を作って太陽系の圏外へと脱出しなければならない。そのためには【STAP細胞】の研究は必須である。それは行く行くは人間が(神の手から?)人間自身を取り戻す試みになるだろう。我々が与えられたままの【地球型生命】に留まっている限りは、我々に未来はない。

Ⅱ.ウィキペディア【哺乳類】にはこうある。 ↓

哺乳類の起源は古く、既に三畳紀後期の2億2500万年前には、最初の哺乳類といわれるアデロバシレウスが生息していた。そのルーツは、古生代に繁栄した単弓類 (Synapsida) のうち、キノドン類 (Cynodontia) である。単弓類は、爬虫類の双弓類 (Diapsida) とは石炭紀中期に分岐し、独自の進化をしていた。単弓類はペルム紀末の大量絶滅において壊滅的なダメージを受け、キノドン類などごくわずかな系統のみが三畳紀まで生き延びている。一時期再び勢力を挽回するものの、既に主竜類などの勢力も伸長し単弓類は既に地上の覇者ではなくなっていた。そして、三畳紀後期初頭の大絶滅を哺乳類とともに生き延びたのは、トリティロドン科のみであった。しかし彼らも白亜紀前期には姿を消している。

恐竜の全盛時代であるジュラ紀、白亜紀の哺乳類はネズミほどの大きさのものが多かった。しかし進化が停滞していたわけではない。白亜紀前期には、すでに有胎盤類が登場している。また、中国から発見された大型の哺乳類の化石(胃の辺り)から未消化の恐竜の子供が見つかっている。これは、哺乳類が恐竜を捕食していたということになる。

恐竜を含む主竜類が繁栄を極めた時代には、哺乳類は、夜の世界など主竜類の活動が及ばない時間・場所などのニッチに生活していた。魚類、両生類、爬虫類、鳥類には4タイプの錐体細胞を持つものが多い(4色型色覚)。現在、鳥類などに比して哺乳類の視覚(とりわけ色覚)が全般的に劣っているのも、この長い夜行生活を経て大部分の哺乳類の視覚が2色型色覚に退化したためである(二次的に3色型色覚を獲得した霊長目狭鼻下目などを除く)。約6400万年前、鳥類とワニ類を除く主竜類が絶滅し、次の新生代では、その空白を埋めるように哺乳類は爆発的に放散進化し、多種多様な種が現れた。

現在では地中や水中などを含め、地球上のほとんどの環境に、哺乳類が生息している。

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 【最初の哺乳類】までを無理矢理計算に入れると、【人類の歴史】は2億年も栄えた恐竜と同じくらいにまで遡ることになるかも知れないが、我々が普通考えるのはチンパンジーの祖先と分離した600万年~700万年前から我が【人類史】は始まったという説だろう。それから現在迄、まだ1,000万年も経ってはいないのである。
 その恐竜もある日突然(かどうか)絶滅した。その理由・原因は【巨大隕石の衝突】説が有力とされているがそれはまだ決定打とはなっていないということで、決定打がないのだからどんな仮説もあり得るということか、【恐竜の絶滅】でサーチすると、とてもじゃないけど一日二日で読み切れるものではない膨大な量の資料が出現する。

 同じ【隕石衝突説】からも、ではその後どうなったかだけでも諸説紛々ある。
 落雷・集中豪雨~巨大な粉塵雲が地表を覆い尽し植物を枯らしてまず草食恐竜の食糧を奪い、結果肉食恐竜も食を絶たれた。
 気候変動で恐竜はメスだけになってしまった。いや、オスだけになったのだ。
 新興勢力である哺乳類が恐竜の卵を全て食べ尽してしまった。
 もともと恐竜は2億年で消滅するようプログラミングされていた。・・・・・・云々、云々。

 そこでさて、人類史は今後どういうことになっているのだろうか。これもまだ【定説】などはないのだから、誰でも好き勝手な仮説を立てて構わないのだ。何を言ってもそうそう目くじらたてて叱られることもないだろう。w

 あと一つこの際言って置きたいことが私にはあって、それは【核兵器の有用性(!)】についての小ネタだ。
 遠い将来(いや、近い将来でもいいのだが)どこかから巨大隕石乃至は巨大流星群が地球目指して飛んで来ることがあったとする。その軌道を見極めた上で、我が地球防衛軍は各国相協力して、その飛来物を必要十分な核ミサイルで撃ち落とすことに全力を挙げるのである。この作戦が成功して飛来物を大気圏の外で粉砕出来るならば、地球が受けるダメージは何もしなかった場合と比較して数倍軽減される筈だ。そうなれば諸国民はみんな万々歳だ。
 この地球を何回も(!)爆砕出来る数の核兵器が世界中に備蓄されているというのだから、それくらいの【使用価値】はあっていいだろう。
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過去の人類と貨幣

現代ここまですべての場面において重要なものとなっているお金というものが、たかだか

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