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2014.05.0218:28

細川・小泉連合+小沢か。

 以下に《日刊ゲンダイ》からの引用をします。 ↓

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細川・小泉コンビが欲しがる小沢一郎の地方選「必勝データ」
2014年5月2日 掲載

安倍自民を地方から切り崩し/(C)日刊ゲンダイ
 細川護煕・小泉純一郎の元首相コンビが進める「社団法人・自然エネルギー推進会議」が、GW明けの7日に発足する。当日はフォーラムの形で細川と小泉が挨拶するほか、発起人に名を連ねる著名人のパネルディスカッションが予定されている。その後は全国で“脱原発”のタウンミーティングを企画しているというが、注目されるのは何と言っても「選挙」だ。

「地方選挙や国政選挙で独自候補や野党などと連携した統一候補を立てて勝利し、それをきっかけに野党を再編して安倍自民に対抗する勢力をつくっていくのが最大の目標です」(細川周辺)

 まず手始めに取りかかるのが11月の福島県知事選。福島第1原発のお膝元だけに、原発政策を巡って全国注視の選挙となる。ここに推進会議として候補を擁立する計画で、すでに情報収集に入っているという。

 来年4月の統一地方選でも、知事や市町村長らの首長選挙で独自か統一候補の擁立を図るが、その勝利のウルトラCが小沢一郎生活の党代表との連携だ。


「細川さんは小沢ブレーンの平野貞夫元参議院議員とずっと連絡を取り合ってきた。推進会議ができたら、小沢さんと会って選挙の話をしようと日程を調整しています」(前出の細川周辺)

■情勢や人間関係もすべて把握

 生活の党は「原発ゼロ」だから連携は自然だが、なぜ小沢なのかには、別の理由があるらしい。

「前回の統一選の準備が始まった4年前は、小沢さんは民主党幹事長だったので、全国の首長選挙の細かな情勢や人間関係などをすべて把握しているのです。“小沢選挙”では、独自の世論調査などで選挙の膨大なデータを集めても、やたら公表するのではなく必要な人にだけ見せて<数字がこうだからもっと頑張れ>とやる。表に出していないから誰もそんなデータがあることすら知らないが、今もそのデータを手元に持っている。それで、細川・小泉コンビが選挙を制するため、小沢さんと連携したいということです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 小沢も最近会った「生活」の議員に、「今年中に必ず大きな動きがある。自分は何でもやる」と話したという。“一強”と浮かれている間に、安倍自民は地方から崩されることになる。

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 以上引用終わり。
 この話がどこまで信用出来るのか不明ながら、都知事選であんな枡添辺りに一蹴された細川・小泉連合がまだ諦めず政局に介在したいのなら、他にこれといった頼れる相手もないのだから、センキョの秘術を知り尽くしている小沢さんに目をつけたとしても何の不思議もない。

 晩年の秀吉が息子秀頼の行く末を案じたように、小泉は息子のことが心配でしょうがないのだろうと、私は以前どこかに書いた。自分が出れば良さそうなものだったが、小泉自身は自分がもう一度修羅場に足を踏み入れる気など毛頭なかったようで、そこで《反原発》の一点で細川さんとの連携に漕ぎ着けることに見事成功はしたものの、しかし結果は存外に芳しくなかった。小沢を含めたこの三者は、時の権力=安倍ポンと彼に群がる追従者たちからは《最早用済み》の烙印を押されたに等しく、ここでさてうまく失地回復して、細川護熙から小泉進次郎へのバトンタッチに成功するかどうか、ご老体三人組の連携が成立したとして、そこが目下の注目事であろう。


こぶラップ2
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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